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本山晴野

東京音楽大学音楽学科作曲専攻

東京音楽大学研究科2年修了(現大学院)

 

松村禎三氏、浦田健次郎氏、浦田健次郎氏、伊福部昭氏、池野成氏 各氏に師事

特に卒業作品の「管弦楽のための二つの楽章」は高く評価され、作曲科を主席卒業

研究科では、池辺晋一郎氏に師事

研究科2年次には「六重奏曲」が「オーディションによる定期演奏会」に選出絶賛される

研究科終了後、株式会社ジャパンインスツルメンツに入社、

現状のカラオケシステムの先駆け、全自動カラオケ装置のソフト部門で開発

その後、埼玉県公立中学校教諭となる

 

音楽事務所「TeatroPrimo」イベント部門で、編曲を数々手掛けています

また、YouTubeで、音大受験や、音楽の基礎を知るのに重要だと思い

YouTubeで、【聴音チャンネル】【合唱指導ちゃんねる】を開きました

両親がクラシック音楽好きだった影響を受けて、小さい頃から音楽好きでした

小学校2年生の時に学校で友達がピアノを弾いているのに興味を持って小学校3年から

ピアノを習い始めました

中学校入学後はピアノをやめて中学から高校まで6年間、吹奏楽部でクラリネットを

夢中で吹いていました

高校の時には、当時流行していたアイドルの歌謡曲などのメロディを聴いて

ドレミで歌ったり五線の楽譜に起こす、という遊びをしていましたが、

それは、後の音大受験の時のソルフェージュ学習に大変役立ちました

大学(文学部)に進学するも、交通事故により左足を負傷し9か月にわたって

入院しました

それで、大学を中退、20歳から音楽大学作曲科進学を志し浪人を決意

尚美音楽学院特設受験科(当時は、尚美は大学ではなく、各種学校で、教員養成と、

音楽大学の予備校のような学校でした)に2年間通い

あらためてピアノ、和声学、作曲、ソルフェージュの研鑽に励む事になりました

尚美では、ソルフェージュは年数回の試験で、習熟度別に振り分けられて

いましたが、常に最上位クラスに入っていました

 

音楽家仲間でも、ソルフェージュが苦手な人は多いのですが私は尚美での経験からか

とてもソルフェージュが得意です

学生時代から始まって、現在まで何人もの生徒を音大に進学させています

 

音楽について思うこと…(音楽をお教えするに当たって)

「音楽は心だ。」といいますが、そんな言葉は間違いを生む元凶だと思っています

音楽は演奏するだけでなく、「聴く人」がいて初めて成立する芸術です

本来自己満足の世界のものではないと思います

聴く人のことを無視した感情移入は「独りよがり」でしかありませんし

心がこもっていればいいんだとばかりに技術不足のまま演奏してしまう

そんな演奏を、私は「でたらめ」と思っています

 

力強く美しい芸術であるところの「音楽」は自分の演奏が

どのように聴こえているか、という緻密な計算と正しい技術が欠かせません

また、楽譜を読む力であるところのソルフェージュ力は演奏の質を向上させる

必要不可欠な技術です

音楽を深く極めたい、音楽大学に入りたい、などの希望をお持ちの方は

精一杯お手伝いさせていただきます

 

MUSEスコアプロデュース代表

本山音楽教室講師

MUSE企画副代表

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