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本山和佳子

東京音楽大学音楽学部声楽専攻
東京音楽大学研究科2年修了(現大学院)
1985年「こまばエミナース」でデビュー演奏会を
行いました

    
その後、「ボエーム」のミミ・「アイーダ」のアイーダ・
「道化師」のネッダ

「トロバトーレ」のレオノーラ・「友人フリッツ」のスゼルなどの

イタリアオペラ・オペラアンサンブル、ファミリーコンサートを中心に、演奏活動を

行っています

また、数々のオーディションに合格し、演奏会を数々こなしています

 

1988年サントリーホールで行った、全日本演奏家協会推薦コンサート

1990年日比谷公会堂にでのジョイントコンサートでは、高評価をいただきました

 

また、幼稚園、保育園 小学校、老人ホームなどにおいて数々のボランティアコンサートも

行っております

現在は、サロンコンサートを中心に企画、演奏をしています

音楽事務所「TeatroPrimo」イベント部門で、演奏会企画を数々手掛けています

近年は、YouTubeで、童謡・唱歌・日本歌曲の演奏、解説を行っています

1992年、日本クラッシック音楽コンクール声楽部門で、

関東地区大会「奨励賞」

全国大会「秀演賞(最秀演賞に次ぐ第2位)を受賞しました

 

 

40数年、本山音楽教室音楽教室主宰をしています

ピアノ教育では、楽譜を読むのに歌を使うなど、工夫してお教えしています

 

これまで、200人以上の生徒さんをお教えしてきました専門は、声楽です

「なぜ声楽(歌)が専門なのにピアノの先生?」と思われる方、多いと思います

もちろん、声楽の教師として音楽大学に進学した方々や、宝塚受験、劇団四季の受験、

元タカラジェンヌなど、沢山の方々をお教えしてきましたそして、今も声楽を教え続けています

 

なぜ、ピアノを教えることになったのか?

私は、3歳の時にピアノを習い始めました習い始めたときのことは覚えていません

物心ついてから、ピアノを練習するのが嫌でした

練習せずに、なんとか上手くならないかなぁといつも思っていました

いろいろと試した結果、やはり練習しないと上手にはならないのですが、楽譜を読むことや、

ピアノという楽器のこと、曲のこと、などなど音楽のことを深く知ると、ピアノも含めて

音楽が楽しくなる

するといつの間にかピアノが上手になっている

そんな経験を一人でも多く体験してもらいたいと思いました

練習が嫌いだった私だからこそ、練習の大切さ、音楽の楽しさなど、多くの人に伝えたいと

思い、ピアノをお教えしています

当教室では、発表会をとても大事にしています

小さなお子さんでも、舞台の上では、演奏家です

お辞儀の仕方に始まり、立ち位置など、様々な舞台マナーを通して、身のこなしを

学んでもらいたいと思っています

 

もうひとりの講師(本山晴野)が作曲家です。

そのため、発表会などでは、生徒さんのレベルに合わせて、編曲をして弾いていただく

ということも多々あります

この頃の趣味は、料理です。もともと料理好きです。

家にある材料で、作り置きも含めて、4~5品の料理を創作するというのにハマっています

2024年に、近隣の演奏家・音楽教室の先生方々と、埼玉県西部指導者演奏者の会「音の和」を

たち上げ、定期的に演奏会を開いています。

ストーリーコンサートという物語りの朗読に合わせて、お馴染みの曲から聴いたことのない

曲まで、しかもクラシックから、ちょっとしたポップスまで、話に合わせて演奏していく

新しいタイプのコンサートです

コンサート初心者のお子様や、大人の方にもわかりやすく、お楽しみいただけるコンサートです

今の夢は、もっともっと近隣の音楽教室の先生、演奏家、音楽が大好きな方々とつながって

大きな舞台ができたらいいなぁと思っています。

 

声楽家

本山音楽教室代表

MUSE企画代表

​NPO法人JAPAN ROYAL ORCHESTRA正会員

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わか子先生の声楽チャンネル
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